―学問や手腕が十分でなくても人は使える。
 コロナウイルスも、売上悪化も、
 今一度「トレーニング」と考えよう―

―感謝・新春経営者セミナーが無事に修了しました。
 多大なご支援を賜り身の引き締まる思いです―



1)
新春経営者セミナーが無事に修了しました。
ご講演と内容の途中でディスカッションのテーマを作って「GD」でした。
途中、参加者様にお電話して、感想をお聞きしながら進行しました。

2)
一部・ホストを6つ据えての講演とグループ討議。
スタッフの手作りでした。
二部・別の部屋で5百数十人の方々を前にしての「ありがとう贈賞式」。
三部・各TTコースの同窓会と講演テーマの「GD」と、講師の挨拶回り。

かなり際どい操作ですが、
一部の方にはノイズなどがあったり、ディスカッション人数が少なく、更に工夫・努力がいるようです。
(日創研でグループを作りましたが、事前に了解を得るとかの工夫)

3)
来年度は参加者の方々のアドバイスをお聞きして、
更にイノベーションをしてまいります。
(GDをこちらサイドで組みましたが、
 事前に参加の意志をお聞きして了解を頂いた上で
 編成します。)

ご意見に感謝申し上げます。
また、一部(16名)の方々にノイズとか聞き取れない事があったようです。
心よりお詫び申し上げます。

4)
初の、異例づくめの新春経営者セミナーでしたが、
ご参加者様や会員企業様の「コロナに打ち克つ」
勝利宣言の大会でした。

5)
二日目の、加来耕三先生の「歴史に学ぶ人間学」。
丹羽宇一郎先生の「自らを見失うなかれ」。
田坂広志先生の「危機における7つの心得」いずれも、
心に沁みる内容のご講演でした。

6)
加来耕三先生の「歴史に学ぶシリーズ」は、
オンライン専用「ウェビナージャパン」で開催継続予定です。
テーマは「戦国・明治の英傑に学ぶ・未曾有の危機突破法」です。

7)
10日ぶりに帰阪してサウナに行き、
ハリ治療をして「経営相談原稿」に手を染め、
新大統領の就任式を視ました。
第46代大統領就任式典なのに、軍隊まで出動という姿でした。

8)
女性副大統領の「カマラ・ハリスさん」が期待できそうですが、無名戦士のお墓に行くのはアメリカらしいですね。

9)
企業はトップのリーダーシップや熱意で盛衰が分かれ、
国もその指導者で栄枯盛衰が如実に表れます。

10)
為政者が相応しくないと、
どの国も「党利党略・私利や虚偽」が罷り通るようです。

11)
時勢が悪いときこそ、「トップの志」が試されるようです。
今、経営者に求められるのは志と行動力です。
いつの時代でも、「すぐやる、いまやる、できるまでやる」の実践力です。(加来耕三先生)

12)
二日間、この失われた20年とも、30年とも言われる
日本の国の課題を考えていました。
私たち日創研も胸に手を当てて考えなければいけません。

13)
田坂先生は、「死生観」のお話が感動でした。
ビジョン経営沖縄セミナーでも、経営理念塾でも、
マスターコミュニケーションでも、
すべてはこの「死生観」から基礎・基本が生じてきます。

14)
「いのち」に「限り」を自覚しないと、
すべては一時的な安楽に流れます。
丹羽宇一郎先生の「金と命のどっちが欲しいのか?」

やはり、4000億円の伊藤忠商事の不良債権を一年で処理され、翌年、最高利益をあげられた名誉理事の言葉は重いです。

15)
渡邉美樹さんの「逆境の経営論・全国の社長に贈るエール」は、すべて赤裸々です。
コロナでは大打撃ですが、さすがに毅然としたお話でした。
居直るしかないですね。

16)
最後の10分のまとめは、
偶々得るを「幸」と謂う。自ら得るを「福」と謂う。
伊與田覚先生にお教えいただいたお言葉です。

17)
2021年の新春経営者セミナーのテーマが
「自ら未来を掴む?可能思考で事上磨錬?」ですから、
やはり、我々もこの「逆境(事)」の上で
自らを修練しなおすべきだと思いました。

18)
すべてを自らを鍛錬する「トレーニング」と思えばいいわけです。
どのスポーツも自分を超える練習量で決まります。

19)
月刊『理念と経営』で、野村監督の連載が
「理念と経営」経営者の会や、社内共に学ぶ会が
人気なのは、長嶋や王さんのような
偉大な二人と比較して、体も小さな野村さんの

「誰にも負けない練習量」でのし上がる姿が評判らしいのです。

20)
イチローのための、投球専門の投手だったO先生が、
日創研の年末会議でお話頂きました。
とにかく、イチローは可能思考の塊りの人だそうです。

?練習という体験の量、?振り返りと反省、
?気づき、?学習、?実践、?結果という、

可能思考メソッド通りの鍛錬ですね。

基礎・基本を徹底してわが物(ルーティン)にして、
最高の名選手です。
コロナウイルスも、売上悪化も、
今一度「トレーニング」だと、強く考えさせられる
新春経営者セミナーでした。




―産業資本主義・金融資本主義・デジタル資本主義を説く
 寺島実郎多摩大学学長―

―心に残るありがとう作文千数百篇にこもる人間の喜怒哀楽―



天は無常で無自性です。
人は一期一会で別離は当然、でも我々は一所懸命に生きねばならぬ


1)
昨日より新春経営者セミナーを開催しています。
すべてオンラインですが、スタッフの活き活きと動く自修自得に驚きでした。

2)
あらためて、教育の力の凄さや上司の部下への熱意で、
「部下は潜在能力」を持っていることに驚きました。

3)
新春経営者セミナーは、
お台場の恒例の「グランドニッコー東京 台場」です。
日創研の機材を搔き集めての初日です。

4)
多くのTT修了生の方々がご参加され、
同窓会も33TT全部にご挨拶することが出来ました。
感謝申し上げます。

5)
起業家養成スクールOBもシリコンバレーやメキシコからと
それぞれがコロナウイルスと戦っています。
オンラインはマイナス点もありますが、
利点もたくさんあります。

6)
昨年の方々でも、オンラインは苦手なので、来年のリアルには必ず行くからと言われますと、流石に私も沈黙です。

7)
第一講座は、一般財団法人日本総合研究所 会長や
多摩大学の学長などをされている寺島実郎先生でした。
日本の存在感が何故世界で稀薄になったのか?
一冊のデータやレポートを使われながら「お話」されました。

8)
月刊『理念と経営』2月号の連載にもお書きくださっていますが、新しい経済学の必要性、富と貧困など、
BANK4.0などの論点と、銀行をも飲み込むデジタル企業など、健全な危機感をお伝えいただきました。

9)
もろにコロナウイルス問題をうけている居酒屋チェーンのCEOで、前参議院議員の渡邉美樹さんも、12年目です。
夢を語りながら、大きな赤字にもめげずに
必死に闘う姿は涙なしには聴けません。感無量でした。

10)
とくに、参議院議員でしたから、政府の補正予算にも踏み込まれ、コロナ対策への予算にもふれられ、財政危機にも及びました。

11)
やはり、国を憂う人であり、議員をお辞めになる時の
心情と重なり、共感するところ100%です。
実体経済と日銀の国債問題のお話は、
寺島先生とも共通する見解でした。

12)
「夢は必ず叶う・諦めない限り」
「リングに上がったら自分でゴングはならさない。
 諦めない。」

13)
良品計画の前会長の松井さんも気さくな方ですから、
危機的な状況の経営姿勢だけではなく、
標準化などの話も参考になります。

14)
そして、16年目の「心に残るありがとう作文の選考会」も
参加者の半分の500数十名が参加下さり、
私も、何故、こういう「ありがとう作文」を
大会にしているのかの趣旨を「本音」で述べました。

15)
私は、中小企業の実態も踏まえ、
「中小企業は経営資源も乏しく、人財にも特別恵まれず、
こういう大会を通して、働く人も、幹部も、社長も、
家庭も心からありがとうを言い合える職場をつくりたい」旨の本音の話です。

16)
月刊『理念と経営』でも、
ありがとう経営「社長力・管理力・現場力の三位一体論」を16年間書き綴っています。

17)
隔年で、ありがとう経営卓越大賞も「大会化」して、
社員さんや幹部さんを表彰してあげたい旨の目的です。
16年間開催しながら、
何故、自社の社員さんや幹部のために、
選考文章を社長は書かないのだろう?と、不思議です。

18)
上手下手ではなく、そうしたイベントを自社内で行えば、必ず「エンゲージメント」はあがり、定着し、努力するのです。

19)
和倉温泉の加賀屋の大女将も、
嫁がれた時の「ありがとう」を述べられていました。
学生時代に「ゼロの焦点(松本清張作)」を読まれ、
それがご縁で小田会長に嫁がれたのですね。
60年ほど前の追想に感動しました。

20)
87歳の方、東日本大震災の時に自衛隊員であられた方の
ある夫人からの激励を心の支えに任務を果された人。
千数百通の方々の一通一通には、
悲しみや歓びや涙がいっぱい詰まっています。

代読をさせて頂いたスタッフも涙を流しながら
読んでいました。人生は一度だけです。
生まれてくるのは奇跡です。
その与えられた「いのち」が、今在るのは有難し
(有り得ない不可思議)なのです。

昨日は、69歳で逝ったご受講生のお葬式でした。
「京都・社長塾」で、第一期から参加されていました。
日創研のセミナーは、独立後の30年前です。
故郷が同じで随分慕ってくださいました。

逝きし友 今去りなむと 思いしに 
わが心にぞ 今だいきなむ 
得山詠歌

天は無常であり無自性であり、人は一期一会であり、
別離は当然ですが、それを捨てて、
我々は一所懸命に生きねばならぬのです。
―人はどんな困難や悲しみをも乗り越えて
 生きて行かなければならないのです―

―炎の中から兄の叫び
 4児の母語る(つらいけれども忘れられない)―
??????
????

1)
昨日は1995年1月17日、阪神・淡路大震災が起きた日です。
当時を思い出しながら皇居周辺を歩きました。

2)
表門、平川門、北桔橋門、皇居でも石垣が一番切り立っている場所で、パソコンを開きました。


3)
当時の無残な姿が焼き付いていますが、あれから26年目です。
時間が忘れさせるといいますが、忘れられない方々も大勢おられます。
Yahoo!ニュース・毎日新聞の記事です。
コロナに負けないようにしましょう。

4)ここからは記事の部分です。
*どんな時も優しかった9歳の兄は炎の中で声を上げながら亡くなった。
1995年1月17日に起きた阪神・淡路大震災。
神戸市兵庫区にあった自宅で被災した茂森美香さん(34)
=大阪府守口市=は当時8歳だった。

*何もできず、ただその声を聞いていた。
26年がたち、2?18歳の4児の母になった。
「兄のこと、震災のことはつらい記憶。
 忘れたいけど、やっぱり忘れたくない」。
17日昼、その場所を訪れ、そっと手を合わせた。

*あの日、住んでいた6階建てマンションは横倒しになった。
6階の自宅で並んで寝ていた、母の坂本和子さん
(2015年に58歳で死去)と兄篤弥人(すみと)さんが
和だんすの下敷きになった。

*窓側にいた茂森さんは奇跡的に無傷で、
真ん中に寝ていた和子さんも近所の人に助け出された。
だが、一番奥にいた篤弥人さんが取り残された。火の手が迫っていた。

*暗闇から、篤弥人さんの「お母さん!」「助けて!」
という声が響いていた。
和子さんが「すみと! すみと!」と叫んだ。
茂森さんも炎の中に走ろうとしたが、近くの大人に止められた。

*兄の叫びは「熱いー!」に変わり、
やがて聞こえなくなった。
1カ月後、焼け跡から遺骨だけが見つかった。

*「情に篤(あつ)く、生まれた3月(弥生)のように温かい人になって」。
母和子さんがその名に願いを込めた篤弥人さんは、いつも茂森さんのそばにいた。

*一緒に学校へ通い、家に帰った。
毎日行く駄菓子屋で茂森さんが「ほんまはこれも欲しいねん」と言えば、
自分の100円玉をくれた。
仕事で不在がちな母に代わり、怖かった夜のトイレに付き添ってくれた。

*「一度も怒ることがなかった。けんかもない。ただただ優しかった」。
その兄の声が次第に聞こえなくなっていった恐ろしさ、
悲しみと喪失感は、26年たっても少しも変わらない。

*だが、震災で日々の暮らしは大きく変わった。
母から時折、「あんたが死んだらよかった」と言われ、
ベランダから落とされそうになったこともある。
荒れた母に嫌気がさし、震災から4年後、12歳で家を出た。

*年齢を偽って飲食店で働き16歳で結婚、
長男聖矢(せいや)さん(18)を産んだ。
「なかなかファンキー(型破り)でしょう」と笑う。

*9年前。止まったままの兄の年齢を、長男が超えた。
「不思議な気持ちでした。
兄を亡くした母の悲しみが少し分かった気がして」。
縁を絶つことはなかった母は6年前に病死した。

*「過去のつらい災害の話なんか、今の子どもたちは
何一つ知らないまま平穏に暮らしてくれればいい」と思う。
「でも、災害は来るんですよね」。
18年の大阪北部地震では茂森さんも大きな揺れに遭った。

*次女心愛(のあ)ちゃんを身ごもっていた
大きなおなかを気にしながら、
2歳だった次男想真(そうま)ちゃんを抱きしめた。
恐怖で涙が止まらなかった。

*テレビの緊急地震速報の音を聞けば冷や汗が出る。
台風が来ると眠れない。
「災害の怖さが染みついているんです」。
そして大切な人を失う悲しさ。
「いろいろ考えると、忘れちゃいけないと思います。
いつまでたっても大切な日です」

*17日、被災したマンション跡地で手を合わせた。
当時とはすっかり変わってしまったが、
次男と次女に「ママ、ここで地震に遭ったんだよ」と説いた。

*きょとんとする2人に笑いかけ、隣の公園で遊んだ。
かつて兄と自分がそうしたように。
「2人が大きくなったら、兄の話も語りたいと思います」

5)
あらためて当時を思い出しますが、
それぞれに人間は言葉には出せない悲しみを背負っているのですね。
しかし、人は必ずどんな試練も乗り越えていくのです。
いや、乗り越えなければならないのです。

合掌
―何でもやれるのでサントリーの会社を選びました
 の安易さは「真のサントリー精神」ではない―

―凄いマーケティングの本質を学びました。
  「CS・CD・CL・CXVの流れ」―

????

1)
今年になって変化が激しい分、昨年よりもさらに「動きの速さ」が求められますね。まさに経営革新のスピードです。

2)
昨日は「新しい時代の社長学第六講座二日目」が終了して、
約30分後に「社長幹部のThe経営会議」第8講座です。
社長学からすぐに同じ場所で継続学習です。

3)
日創研の一つの2021年度のテーマは「トライ&エラー」です。
早速、スタッフの動き観察です。
The経営会議でパワーポイントを、ディスカッションするために
一部「変更」をしました。

4)
スタッフは短い時間で、エラーは承知の上で素早く「変更着手」です。
手が震わせながら20秒前に仕上げました。
「トライ&エラー」が本年度の日創研の人財育成の大きな柱です。

5)
トライしてエラーする人と、トライもエラーもしない人は、
どちらが早く真の成長をするでしょう。
真にトライしてエラーをしても、何らエラーではありません。
クレームが出たらトップが御詫びするのです。

6)
但し、ご受講生の方々にご迷惑は大変なことですから、
スタッフが失敗しても、次の手の準備がいります。
5分5分ならトライさせ、損失が出たとしても、授業料に等しい
価値のあるトライ&エラーなら100点。
??????
7)
本当のエラーは、何らトライしない事です。
トライしない=最大のエラーです。仕事の習熟度は上がらない。
また、指示されたものにトライしないのは罪悪です。

8)
ぐずぐず脳と、すぐやる脳の話は月刊『理念と経営』でも書きましたし、田舞通信でも述べました。。
人間の能力は同じです。どんどん挑戦し合っていくことがテーマです。

とくに、人の上に立つ者は「やってみなはれ」です。
事務的に受け身の仕事は作業です。挑戦させるべきです。

9)
昨日はサントリーさんのマーケティング部の方に、
「プレミアムモルツ物語」の一部始終を語って頂きました。
次回が「ボス物語」4月は「ウイスキー物語」です。
生のマーケティングは、凄いですね。

10)
月刊『理念と経営』の裏表紙にあるサントリーの
ビール「神泡」の話など、感動します。
12月が松原君担当の「CS・CD・CL・CXVの流れ」でしたが、
見事なお話でした。

11)
我々が学んだことは、
?自分の商品に惚れ込むこと。惚れ込めば発想が出る。
?思考・感情・関係性・行動の歪みが、企業成功や発展を妨げる。
?研究開発は、時間とお客様視点がないと成功しない。
?視点があっても、材料知識、開発哲学がいる。
?????
12)
あらためて、苦労のないヒット商品は存在しないのですね。
開発チームの意識・企画・生産・販売を、
ワンチームとしてマーケティングしなければ成功しません。
基本が「やってみなはれ精神」です。

13)
私は運よくサントリーの佐治敬三様とのご縁を頂き、
お元気な時からのご指導を頂きました。
当時、「働きたい会社日本1位」でしたが、
ビールの苦戦、ウイスキーの売れ行きの下降。

14)
天下のサントリーさんでも、お会いした時には停滞期だったのでしょうね。
しかし「やってみなはれ精神」は、社内の中に満ちていました。
とにかく、挑戦し続けた佐治敬三様の人生ですね。

15)
やってみなはれ精神についての質問がありましたが、
講義を頂いた方自身が明確に答えられました。
「勝手に何でもやってみろというような、
 そういう甘い考えではありません。
 そういう考えは世の中に通用しません。」

16)
「やらせてください」とトライして
「じゃ、プレゼンテーションしなさい」と言われも、
上司は安易にゴーを出さない。
再度練り直して再び「やらせて下さい」とトライしても
「上司はノー」という。

17)
しかし、そこであきらめずに三度目に挑戦して
プレゼンテーションをしたら、
「俺は反対だが、やってみろ」という。
そういう、熱意、執念、情熱を上司は試しているのですね。
改めて立派な企業には立派な社員と上司がいます。

18)
講師の「マーケティング部・N課長」は、
「熱意のないトライは、それはトライではありません。
心からやってみたいという気持ちに基いてのトライを、
サントリーの「やってみなはれ精神」なのです」
お答えも30代とは言えないまとめでした。感動

19)
創業者の鳥井信次郎様の精神を、
ご自分の言葉で咀嚼しておられ、凌ぎを削る業界で勝利するのは人ですね。

お客様は「価値」を買っているのであり、
我々は「CS・CD・CL・CXVの流れ」を創る側です。

?価値ある商品
?価値あるサービス
?価値ある技術
?価値ある人間性

それらを「自らの手で創造」して、
ようやく、100点、120点を取る力が磨かれるのですね。

人を大事にするとは、観念的な幸福論ではなく、
仕事の習熟度を上げて自分の未来を自ら創る「場」の提供です。
まさに一人一人の個性を発揮する「場」の提供なのです。

それが出来ている企業がヒット商品を作り、
日本で一番大切にされる会社である筈です。



―?志を高め経営能力を高める ?視野を広め視点を高める
 ?固定観念を打破 ?新規事業や新商品を生む―

―経営理念や経営戦略は顧客の問題解決のために
 実践するべきである―

????

1)
先日は田舞塾のケース・メソッド授業でした。
クラス討議は「凄い意見」ばかりです。こうして経営能力を身につけます。

22期田舞塾も6ケース学びました。
再度、田舞塾の研修目的を再確認してみたいと思います。
田舞塾の研修目的
? ビジネスリテラシー(ビジネス理解力)ケースを読み込む。
? インプット知力、プロセス知力 アウトプット知力の促進
  (受講生が理解しやすいように完結明瞭な言葉で発表、発言)
? ケースメソッドによるコア、コンピタンス経営の実現
? 新しい経営概念の理解と分析手法の体得
 (他社が真似できない独自性、独創商品、サービス開発ヒントの発見)
? ケースメソッドを主にした他社(社長、幹部の立場)の模擬体験
? 問題発見と問題解決の能力開発
 (自社の強みを肯定的に否定する、弱み否定的に肯定してみることによる新たな課題発見) 
? 異業種、企業規模、年齢、男女、地域を超越して視野を広める
? 固定観念の打破(ブレークスルー)
  (固定観念は、その人の財産でもあり負債でもあります。) 
? 財務分析と社風分析の体得
  (人の振りみて、我がふり正す)
? コラボレーション(協働作業)の体得
  (人間1人力1馬力、一生、足らざるが人間なり)

2)
社長は「リスクをとる」ことも大事です。
可能思考能力は困難の中でも可能性を見る力の事です。

3)
「ビジネスSA」では、
可能思考能力とは、相矛盾する経営問題や二律背反をギリギリまで考えて、「成果に結びつける力」のことと定義しています。
教育ケース提供者に感謝です。

4)
昨日は、「新しい時代の社長学一年間講座」でした。
ニトリさんの事例研究ですが、最初は我々同様の企業だったのです。

5)
倒産寸前まで追い込まれますが、お金がないところを思い切って米国視察セミナーで視野を広げ、視点を高めます。

6)
可能思考能力とは「視野の広さと視点の高さ」です。
狭い視野では危機を脱出できません。視点が低いと何も見えません。
??????
7)
可能思考能力とは、志の高さであり、経営能力の高さや深さで在り、経営革新する力です。
それらが固定観念を打破していくのです。

8)
可能思考能力とは、思慮の深さです。
アリストテレスは賢慮と言っています。Vision見ながら現実問題を見る力です。

9)
可能思考能力とは、社長・幹部として「新規事業」の発想や「新商品」を生む力の事です。「出来ない思考」が壁になります。

10)
可能思考能力とは、経営理念や経営戦略を統合させる力です。
経営目的は顧客の問題解決のために必要なものです。

11)
可能思考能力とは、成功しようとする意志の力です。
これを何とかしよう。成し遂げようという念いの力です。

12)
可能思考能力の稀薄さが、企業経営の成功の発揮を妨げています。
外部環境もありますが、99%が「駄目だ」を作ります。

13)
可能思考能力とは、夢見る力の事です。
熱意と執念と情熱でその夢を実現しようという力の事です。
 
14)
可能思考能力の低さは多くの弊害を生みだします。
熱意に歪みがあり、考え方にいびつさが生じます。

15)
可能思考能力は、問題を宝の山に変える力です。
可能思考能力の弱い人は問題を避けようとします。

16)
可能思考能力は、悪化した対人関係を円滑に修復する力のことであり、リーダーシップ力のことです。

17)
可能思考能力は、トライ&エラーの繰り返しで、最後は必ず喜びを作り出して至福を感じる力の事です。

18)
可能思考能力は、ビジョン・ミッション・パッションを兼ね備えたものであり、3つの統合力を言います。

19)
可能思考能力は、気づきの力であり、挑む力であり、問題を解決して結果を生みだす力です。

20)
人間は、だれもがバイアス(歪み)をもち、メンタルをブロックして自己を正当化します。
可能思考能力の高い人は、そのことに気づいて自分をクリアリングして健全さを取り戻します。

「可能思考メソッド」とは、人と企業の成功や幸福を作り出す具体的方法を言います。
―外部環境の変化は素直に受け入れるべきですね。
 不足を感じた分だけ自分を痛めているのです―

―コロナ禍でも7カ月連続二ケタ増の企業もあります。
「新しい時代の社長学」の今日のテーマ―
 


1)
昨日は田舞塾のケース・メソッド授業でした。
皆さん全員が私の友人ですが、22年間もお付き合いくださっています。

2)
新規事業への参入が主なディスカッションですが、
全員がオンラインであり、教育ケースご提供者様の幹部も御参加です。

3)
どの企業にも問題や課題があります。強みも弱みもあります。
異なるのは自社を「どう自覚しているか?認識しているか」です。

4)
この企業様は、日創研の超人気の社長様です。
西のリクロ―さんには、毎回「チーズケーキ」を頂戴します。

5)
決してスタッフが望んだり要求しているわけではありませんが、
今回の社長や、リクロ―さんや、兵庫の?さんのお気持ちは、
素直に嬉しいものです。ピーターパンさんの大橋社長には、
私だけが美味しいパンを望んでいます。(すみません。)
 
6)
田舞塾が終了後、東京へ移動です。
飛行機も空いていて、笑顔のANAの方々に(頑張ろうね)と素直にお声をかけました。

7)
世界中で、感染者が9000万人をこえましたが、
みんながお困りになっているのですね。

8)
起業家精神養成スクールOBのメンバーにも電話で挨拶をしました。
メールをもらいながら返信できていません。

9)
一人は、O県の?社長です。
10年以上の起業家養成スクール生ですが、自分は裕福な会社の後継者と当然のつもりで修了しました。

10)
決算書も読めるようになり、経営方針もつくり、様々に濃縮の一年間で「体験学習・論理学習・観察学習」を身につけています。

11)
ところが、実際の自社の会社は借金まみれで、もう閉じるしかないという状態だったのです。起業家養成スクール入学も借金だったのですね。

12)
彼は息子として再起を図ります。
銀行に行き交渉をして追加融資をお願いしますが、「もう無理だと思います」と、担当者に言われます。

13)
しかし、ここで彼は起業家精神や可能思考能力を発揮するのです。
「貴方の会社にはお金を貸す何らのものもない」と、何度通っても断られます。

14)
打ちひしがれて銀行を出る時、
彼は「自分で作成した経営方針・計画書」を思い出すのです。
そうだ、起業家養成スクールで作成した
必死で書き綴ったものがあることを思い出し、
翌日、支店長に直談判で「経営方針と計画」を見せて説明するのです。

15)
それは、「自分の会社をこうしたい」というミッションと
ビジョンと、パッションを示すのです。
必死に。・・支店長はうなづきます。

16)
人間には「火事場の馬鹿力」があります。
世にいう可能思考能力(潜在能力)です。ダメで元々、瓢箪から駒です。

17)
2015年、私のビジョン経営沖縄セミナーに弟と二人で参加し、
今のビジネスモデルを作り出します。
「リモート」「ITの仕組み」
つまり、顧客を変え、売る物を変え、仕組みを売る、今のビジネスです。

18)
彼も、田舞塾でケース・メソッド授業を行いましたが、
コロナウイルスでフィバーします。売上10億、経常1億は超えるモデルです。

19)
ビジョン経営沖縄セミナーは産みの苦しみでしたが、
「準備は嘘をつかない」のです。地元では古い伝統的な企業でした。

20)
でも、自分の力で、自分の道を切り開いて行ったのです。
2018年に二人で陽明学者「山田方谷の家」を尋ねました。
新春経営者セミナーのテーマ「事上磨錬」は、
王陽明の言葉であり、彼は自らの努力で「事上磨錬」した結果、自社を再起させました。

人間には、いざとなれば不可能を可能にする力を誰もが発揮できます。
我々もこの青年社長に見習って勉強しませんか!

「コロナだから」、「オンラインだから」・・・・

こういう事実を受け入れ、少しだけ考えを広げればいいのです。

―究極、成功する人と失敗する人の差はないのですね。
 一以て之を貫くです。―

―新しい発想は脳に絶えず刺激を与えることです
 ビジョン実現に熱意をもつこと―



1)
田舞塾の初日でした。感動のご講演でした。
実践している人は強いですね。私も身が心に沁みました。

2)
コロナウイルスの割に、新春経営者セミナーの集まりは
昨年に比べて人数も多く、業績アップ6か月セミナーも流石に多いです。
マネジメント養成6か月コースは3割以上も多く
マネジメントの必要性が認められたようで、嬉しいです。

3)
さて、経営相談は昨年比よりも大きい問題はなく、
正直少し安心しています。大雪も案ずる方々もいて、
ご心労はいかばかりかと思います。

4)
久しぶりに「遠藤周作先生のデビュー作・沈黙」を読み直していますが、人間の抱える矛盾に時折本を伏せる気持ちです。

5)
若い時に読んだ本の読後感と、今の読み方がかわっています。
私の故郷平戸は隠れキリシタンの島ですが、
美しい砂浜の岩で、五人のキリシタンが踏み絵を踏まずに
なくなっていった事が思い出されます。

6)
今日の田舞塾の記念講演を聞かれて、早速感想が届きました。
「田舞さん、貧乏もいいもんですよね」とコーヒーを飲みながら、
講師の幼少の話をお聞きしました。厳しさに耐えた人は強いですね。

7)
素晴らしい講演の後は、講師とのディスカッションです。
創業以来、四度も不況に遭っていますが、怖くないそうです。

8)
創業時の「領収書5万数千円」を映しだされながら、
二年間の資金繰りの苦しみを味あわれますが、
それを乗り越えて覚悟が決まった。

9)
私はそう解釈して、「先行体験」の話をしました。
つまり、コロナに例えるならば、今以上の苦しみを体験した人は、
今の苦しみは、昔と比較して苦しいと思わないのですね。

10)
戦後、復員兵として日本に帰国した方々が、
戦場以上の苦しみはありませんから、悠々と、堂々と生きて行かれた方が多い所以です。
今日は、本当に「日本企業の強さ」を、とても頼もしく思いました。

11)
とくに、リーマンショックの時は「不況またよし」という
松下幸之助翁の信奉者であられ、判断する際の基準にされているようです。
松下幸之助翁をご尊敬される人は、みな兄弟ですね。

12)
田舞塾メンバーの早速のお礼メールです。
「旗印を掲げる」「わずか13文字の力」「人格を磨く」
「先にお客様に予算を聞け」「先行体験」
「縁があると自分で決めた」「矛盾を超える」
「あいさつが基本」「知解」「絶対あきらめない」「使命の自覚」

すごい講演会をありがとうございました。うなりました。
天からの助言のような不思議な感じでした。
遠い道のりですが一歩一歩磨いていきます。ありがとうございました。

田舞塾アーカイブス(あの講演をもう一度)ができたら、
会員になって5年後にもう一度見てみたいです。
少しは自覚しているか確認したいです。
 
13)
アーカイブス(あの講演をもう一度)はグッドアイデアですね。
今年は日創研創業35年目ですが、かなり多くの講師さん達の
講演録があります。一度企画会議に上げてみます。

14)
田舞塾では、自動車関連の方々も多いのですが、
M社長の企業は部品がなくてお困りだそうです。

15)
車は売れているようですから、
やはり「コロナ対策」をしていることは良い事なのですね。
この情報も嬉しいものです。

16)
最後に、「経営者は夢を見るロンチストであり、
技術者は現実を見るリアリストでなければならない」のお言葉が印象的です。

17)
まさに、松下幸之助翁は「理想主義と現実主義の両面」をお持ちでした。
我々は経営の神様ではありませんが、
中小企業経営者も幹部も両面を見るべきですね。
―大きな企業やホテルなどが「5時間のアルバイト」を
 勧めているようです。でも心配しないで準備する―

―サバイバルダイアログ(1月26日)は準備段階で
 3時間のバトルでした。「日本の国力」がテーマです―
 


1)
昨日から田舞塾のために福岡に来ています。
新幹線では同じホームに来たものに乗ってしまいました。

2)
気付かずに原稿に向かっていると、
車掌さんがどうもおかしいとお気づき下さり、
「もしかして間違って乗車されていませんか?
 どちらまでですか?」という質問に一本先の新幹線でした。
危ういところでした。

3)
新神戸で乗り換えて、事前会議に遅れることなく
無事に会議に間に合いました。
企業経営も同じですね。
お客様の問題を早期に発見してアドバイスや提案をしてあげる。
問題が起きてからでは遅いのですね。

4)
昨夜は、1月26日のサバイバル経営フォーラムの
第三回目の重要な会議でした。
ダイアログ(対話集会)のデータなど、
専門家筋のご意見をお伺いしながらの「打ち合わせ」です。

5)
国力の定義などは明確にあるわけでもなく、
初っ端からのディスカッション(激論)ですが、
これらが大事なのです。

6)
データ収集が大変ですが、
色々な本を購入しては自分たちの「ストーリー」の
根拠を考える所から始まります。
組織体によって数字も異なりますから迂闊に手が出せない。

担当責任者と「出版物のA・Bどちらが正しいのか」を
何度も打ち合わせ、検証を重ねます。

7)
「うーん、ここはどちらにするかだな。君どう思う。」
お互いが腑に落ちるまでショートミーティングです。
間違えたら「とんでもない信用を失う」リスクがつきまといます。

8)
安心なのは、大和総研の中沢先生がまとめに「コメント」をして頂くことです。
各コメンテーターも相当な情報量です。

9)
しかし、本題は「国力」だけではなく、
そうした「日本の国力の中」で、我々企業経営者や幹部がどう戦うかがテーマです。

10)
ダイアログ(対話集会)ですから、多くの参加者も発言いただきます。
主役はコメンテーターと参加者です。

11)
一橋大学の野中郁次郎名誉教授のゼミを受けられた
「陸将補(少将)」もおられ、防衛大学ご出身ですから
目が覚めるような、実に「真実」のお考えを述べてくださり、
一瞬、沈黙もありましたが、多くの人に知って頂きたく思いました。

12)
毎年、野中郁次郎名誉教授にご講義頂く時に、
野中先生のつき人としてお見え頂くのですが、
能ある鷹は爪を隠されるのですね。

13)
わずか、サバイバル・ダイアログは80分ですが、
今日は三時間も詰めの打ち合わせです。
最後は、中小企業の企業経営に行き着きますが、
実践知に基いたコメンテーターの実際の企業事例もとても学べます。

14)
さて、今日は田舞塾の初日です。
凄い会社の社長様ですが、月刊『理念と経営』がご縁です。
経営能力・哲学・実績、すべてにおいて「人間の可能性」には驚くばかりです。

15)
理想論も大事ですが、こういうコロナ時の観念論は
「具体性の妨げ」となります。
逃げ道や、自分との妥協の理想論は完全に逃避です。

16)
日々、経営相談も増えていますが、
難しい問題は今のところありません。

ただ、コロナ後の大手企業の新規参入には準備必要です。

経営相談員が揃い、かつ勉強したい者は自由参加で
「財務と経営実態の把握の仕方」を議論し合います。

17)
古永君が相当のコンサル業務をこなし、
それぞれがアクティベーターやプログレスサポートで鍛えられています。
日創研は「実務教育(実践可能性が高い・業績に結び付きやすい)」と可能思考教育(熱意×考え方×革新)とコミュニケーション教育の三本柱ですが、コロナ対策の新機軸を展開します。

18)
昨年の松原・古永・末武の「エマジェンシー業績アップ」の開催が
日創研初の方々に高い評価を頂いており、
中堅企業様の1月からの「業績アップ6か月セミナー」や
「マネジメント養成6か月コース」の導入も増えています。

19)
今日の私の危ういミス寸前は、
一寸した「気づき」から「難を逃れる」大きなアドバイスで救われました。
少しでもお役に立つことで、日創研も「ワンチーム」として燃えています。

20)
期待に応えようという使命感が「人間力」です。
どうすれそのば期待に応えられるかの具体性が「考える力」です。

両方でご相談に応えていくのが「仕事力」であり、
「見事黒字に戻った状態」をつくるのが「感謝力」です。

仕事力は
人間力(熱意)×考える力(考え方)=仕事力(結果を作り力)
→達成体験が「感謝力」を生みだすのです。
―二宮尊徳翁は不運に見舞われた自分の考えを
 人々に説きます。自己認識次第―

―浮き沈みはだれにもあるのです。
「冬の日に種を蒔いても育たない」―


1)
昨日はある若者と楽しいひと時を過ごしました。
前向き発想は周囲をさわやかにします。

2)
「緊急・経営相談」は、大きな問題はまいりません。
経営研究会などは、昨年のYOUTUBEが効いています。

3)
キャッシュの相談よりも「ビジネスモデルの変容」が
一番多いですね。経営革新は結果はすぐに現れません。
でも、準備を欠かしてはならないのです。脇が甘いと命とりです。

4)
33TTのスタート式では、
リーダーの取るべき態度・リーダーシップの話を事例をあげながら
お伝えしました。

5)
TTコースは仲間ですし、
僕が一番本音で「一経営者」として伝えるセミナーです。
起業家養成スクール生もいます。
新春経営者セミナーで、各TTを檜山、田舞、富太郎が
オンラインでまわります。

今年はどうなるか?それぞれの自己認識のまま時は過ぎます。
正しい自己認知こそ武器です。
その武器をセルフ・アウェアネスと言います。
2月5日の「ビジネスSA」が楽しみです。

6)
お台場のホテルでオンラインで
「心に残るありがとう作文選考」会です。
最高年齢87歳の方とかの応募もあり、世界的なブランドをもつ会社様の会長夫人も応募されています。

7)
昨日は、昼から会議(経営相談の割り振り)、
4時から会議も順調です。
午後9時からは26日の、サバイバル経営フォーラム
ダイアログのデータや資料などの緻密な打ち合わせです。

8)
?君は僕の強い欲求を受け止めて、かなり高度の情報収集です。
指示は120%で返球です。
仕事は数倍早く進みます。
日創研は「護送船団」ではなく、俊敏さが求められます。

9)
こういう時にご期待に添える日創研でないと
私は口先人間になります。
さて、昨日はこの冬一番冷えましたが、
午後10時半から箕面を歩きました。爽快です。

10)
ストレス解消の最大方法は歩くことですね。
大股で歩くとすぐに体は温まりますね。冬は寒くて当然、
そういう認識を受け入れることです。
「寒い事を理由にすると、ストレスにやられる」

11)
炬燵を選ぶか、瞬間の寒さを耐えると、
「5分くらいで温まる」そういう認識をしていると楽しいものです。
弁財天様に「仕事をさせてください」というお願いです。
病に臥せっている人は名前を呼びます。

12)
信仰心とかが希薄な人ほど「大切なもの」を忘れてしまいます。
私は皆様の御恩を忘れないようにお参りです。
斉明天皇が開山された、日本で初めての山伏の修行道場です。653年です。

寒い時ほど夜空は美しいです。
星も綺麗です。私の心も洗われますね。

13)
さて、田舞塾が福岡で明日から始まります。
全員が友情で絆が出来上がっています。
ダイアログ(問題解決型対話集会)のうち合わせは
福岡からオンラインで行います。テーマは日本の国力。

14)
田舞塾の親友からの温かいメールです。
田舞塾、京都社長塾、業績アップ6か月セミナーや
マネジメント養成6か月コースも、
同じように「コミュニティー」です。参加しませんか?
山より大きな獅子はでません。

15)
メール
コロナが依然として猛威をふるっています。世間では、
ワクチン接種したらとワクチンに期待しています。
しかし、ワクチンを接種したからといって、
コロナが即終息するわけではなし、コロナ以前に回復するには
早くても二年間を要するのではないかと、腹をくくっています。

16)
続き
「花の咲かない冬の日は下へ下へと根を張れ」と
先人の教えもありますが、コロナ終息後は、
以前とまったく違う生活様式消費形態になるような
気がしてならないです。
私は、田舞塾で22年間にわたり学びましたが
機会よりも脅威を多く学び、気づきをえたように思っています。

17)
続き
三年、五年後の脅威を感じ、現状のビジネスモデルでは
資本力、商品力、人材力、ブランド力では、
国内市場では太刀打ちできないと仮説立案し、
利益をの大半を海外市場に資金、人材、商品開発に投資してきました。

18)
続き
他人様からみると、冒険にみえるような方針、戦略でしたが
コロナ禍の中、少しは花が咲きつつあります。
田舞塾は、三年、五年後の、世界や、日本経済、消費市場に
視点視野を向けて、
思考を深堀しスピーディーにビジネスモデルを
イノベーション(行動)を起すヒント(知恵)を得る研修です。

19)
続き
コロナ禍の中にあってこそ、田舞塾の研修価値が
発揮されます。
松下幸之助翁の名言【困っても困ったらあかん】
困った、困ったと、周りに不安を与え、困りごとに
引き込む人が、本当に困った人と、私は解釈しました。

20)
大自然の猛威はどこまで人間社会に挑戦してくるのか?
それを人間は無事に応戦できるのか?
人それぞれであり、企業それぞれですが、
一番心配は日本の国力のような気がします。

楽あれば苦有りは、単なることわざではなく
「宇宙根源の法則」ですね。人間は平等です。
個人的な見解ですが、若いうちに「苦労は買ってでもしろ」は名言です。
―「社長一人では戦えません。
 幹部と共に参加して本当によかった」特別ビジネスSAの感想―

―思想家であり哲学者であり教育者であり
 「一商人たる志」を忘れなかった幸之助翁―



1)
今日はコロナウイルス感染が7800名超えの報告です。
日創研もピリピリしています。

2)
今日も経営相談が4件です。
想定外というと「ある面、楽観視のツケ」となりますが、
こればかりはお互いに辛いですね。

3)
でも、今日の経営理念塾は出席もよく、私も稲葉講師も
静かに燃えました。プログレスサポートを担当する長野のT社長は、
見事な創業の精神をお作りになられました。

4)
T社長他、プログレスサポートは4社続けますが、
日創研も人材が育ってきており、100社の追加対応で
私は二社さん追加です。

5)
日創研は本当に「人づかいが荒い」と思いますが、
そういう社風をつくった張本人ですから、命じられるとしないと
いけないルールです。

6)
新春経営者セミナーも昨年を超えていますが、
TTコースの方々のご支援には本当に感謝ですね。
今年はTTアワードも行います。
また、目標実現アンバサダー大会も行います。

7)
可能思考教育はオンラインですが、定員を決めての開催です。
特別ビジネスSAは、コロナ対策として企画したものです。
是非ご参加をお勧めします。

8)
私のビジネスSAは、2月5日から開催しますが、
「遅延コスト」の概念を理解しないとリスクの大きな時代となりました。
つまり、あの時のヒント・アイデアがなければ、あったとしても実行していなければ「総コスト」として高い費用が発生するのです。

9)
つまり、「遅延コスト」とは、決められないとか、決定を遅らすとかが
どれだけ「経済コスト」を作り出しているかの概念です。
私は無理をしてでも「社長と幹部」はご一緒してみると、大きなヒントを得られると思います。

10)
菅総理批判ではなく、このコロナ対策を二週間早く決定していれば、
今後我々企業側が受けるコストはかなり少ない筈です。

11)
これは企業経営には更に如実に現れてくるのです。
ただ、遅延コストの概念は「遠き事を慮る」という条件も必要ですから、
やはり、経営ビジョンなどと抱き合わせで考えないといけない概念です。

12)
損失回避と逸失利益の概念も重要な内容です。遅延コストもすべて「可能思考能力の欠如や気づきの稀薄さ」から生まれてきます。
 
13)
昨日の経営理念塾では、コロナウイルスで大打撃を受けた女性経営者もおられます。TT卒業ですから、駄目になると困ります。
メールが参りましたが、今日の経営理念塾でかなり「見えるもの」があったようです。

14)
ご本人は非常に深刻なのですが、僕の経営相談から言えば中レベルです。本当に残酷なくらいコロナは追い打ちをかけてきます。

15)
松下幸之助翁に学ぶ!!『指導者の三六五日』この時代をいかに乗り切るか!!という著書で、
木野親之先生は、松下幸之助翁の【常に「一商人たるの観念」を忘れず】という言葉を伝えられています。

16)
木野親之先生は93歳の今でも、月刊『理念と経営』に松下幸之助翁の44年間の体験を連載されています。
幸之助翁の生の声は非常に的を得ています。

17)
「松下電器が将来いかに大をなすとも、
常に一商人の観念を忘れず従業員また、その店員たることを自覚して
質実剛健を旨として、業務に処すること」
業務の拡大業容の拡大によって経営が放漫になり
社内におごりの心の生ずることを強く戒めた
「社内基本内規第十五条」です。
現在も、一日として忘れることなく、謙謙服用されています。

18)
松下幸之助翁は遠謀の経営者です。
同時に「損失回避をされず、絶えず先行投資を忘れなかった経営者」です。

19)
私たちは、松下幸之助翁の真似はできません。
しかし、御尊敬して、少しでも近づきたいという一念が、
不思議な事柄を生みだしていくのです。

20)
「君なあ、やらんさきから「あかんと思うたら」何もできへんわな。」
我々は、いつしかコロナウイルス問題で、「不可能なことを願い・真に可能性のあるものを放置していませんか」

新春経営者セミナーお待ちしています。
業績アップ6か月セミナーやマネジメント養成6か月コースも大事です。
そして、特別ビジネスSAで、二日半ご一緒しませんか?
山より大きな獅子はでません。

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type
Facebookページ

アイテム

  • home_visual02.jpg
  • tamaitsushin01.jpg
  • IMG_9808伊與田先生.JPG
  • P1020602.JPG
  • P1020493.JPG
  • P1020555.JPG
  • IMG_2510.jpg
  • IMG_2463.jpg
  • 整理3.JPG
  • 整理2.JPG

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。