―全員経営が強く求められます。テールリスクの想定も必要です。楽観的に準備しましょう―

―戦う東京の「バイタリティーさんのお店で」美味しい餃子を食べました。
                     Facebookの「いいね」を押してください―


1)
昨日33TTが終了しました。
東京のバイタリティーさんは年内4店舗出店です。
「Facebook」を送信しています。
33TTは素敵なメンバーがそろっています。
来月が最終講です。

2)
オンライン企業内OJTプログラムのB日程が始まりました。
第一回は「素直な心が成功を招く」です。
そのうちの一社様の感想メールです。
皆様も導入されることをお勧めします。

3)
参加者のご感想
「本日は、オンライン企業内OJTプログラム
 ご講演ありがとうございました。徳島の〇〇です。
 弊社は私含め35名の登録でした。
 オンライン受講が初めての社員も多く、
 現場離れられない人、
 休みでも出社して一緒に聴講いてくれた人、
 様々でしたが、「素直」という言葉を新鮮に感じた
 社員が多かった印象です。
 わかりやすい講義でありました。
 単純であるがゆえに難しい設問でもありました。

4)続き
「終了後に感想を送ってもらうことにしていますが、
 かなり前にSA,SC、PSS受講し、
 業績、6年前、業績上級受講の社員が長い感想を
 送ってくれました。」

5)
11月24日(火)社内勉強会聴講感想
「素直」というテーマでしたが、内容は小学校では
よく聞いたが、中学・高校・社会人と大人になるにつれ
聞かなくなったというより、
もしかしたら聞く耳を持たなくなった内容でした。
この講義を聞いて、子供の頃の「素直」な心は
持っているはずなのに、
その「素直」さが出せなくなっているのは、
計画や計算・社会人としての立場云々という以前に
単純に「もったいない」と感じました。
また、個人的に以前から、100%の努力をして
50%しか報われないのは、
実は50%の努力しかしていないという考えでしたが、
田舞先生の講義でその仕組みがはっきりした感じがします。
知識や技能を覚えて成長してきたつもりですが、
「素直」さがないと他を受け付けず
知識や技能が一方向に偏ってしまい、
その偏った中でしか努力しなくなるということ
だと思います。
これからどこまでできるかわかりませんが、
他に興味を持ち気付きを増やすことが
まず第一に必要かと感じました。

6)
この方は、社長のメールにもありましたように、
日創研をかなり受講されている経営幹部さんだと思います。

7)
コロナウイルスの拡散がいよいよ来たな!という印象です。
若者や女性の自殺やメンタル部分の傷をお持ちの方が、
かなり増えています。
10月は昨対比40%も希望を失っておられます。
希望を与えて下さい。

8)
こうした事柄は予測していましたので
「逆境に打ち克つ自分を創るための百の金言」を
4月から出しています。
どんどん、配信してください。
Facebookでも上げる計画です。

9)
問題解決には道具がいります。
アメリカ発の哲学は
「プラグマティズム(実践主義・道具主義・実証主義)」
です。

10)
日本が遅れを取っているのは、
こうしたサイエンスと精神性の統合がなさすぎるからです。
コロナウイルスに無鉄砲に挑んでも駄目です。
冷静に「薬」という道具で治せます。

11)
企業経営も同じです。人財育成も同じです。
知識や智慧を道具だと割り切る合理主義をお勧めします。
ウエットは弱い。

12)
Facebookを再開します。
PRではなく、コロナ対策やメンタル対策などの
情報発信です。
法人会員様「バイタリティ」の新店舗にて
食事された際の様子を「日創研Facebook」に
アップいたしました。

13)
さて、33TTの皆様には段階的な企業成長論を
二日間かけて行い、古永君のマーケティングでした。
正しい経営方針書作成のために行いました。

14)
また、色々な診断ツールとプログレスサポートの
YOUTUBEをお送りします。
3年前からショートコンサルとして行っています。

15)
企業規模もありますが、
段階的には15人以上の企業様には不可欠です。
単に経営計画書や理念を作るだけでは駄目です。
現在159社行っていますが、
2021年度はコロナ対策としても100社増やします。

16)
3年前に行ったのは、経営相談にいつも悩まされ
どうするべきかを古永、松原、末武と話し合い、
診断システム構築を完成させたからです。

17)
こういうシステムは有りますが、
日創研の診断ツールとプログレスサポートは、
非常に実務的であり、診断結果説明もあります。
 
18)
159社様の社長がすでにサポートシステムを行い、
中には経営幹部と行っている企業様もあります。

19)
4社の事例と感想のYOUTUBEです。
オンライン企業内OJTプログラムのように、
B,C日程というわけに参りません。
僕が担当(今4社)の場合は、僕のスケジュールに
合わせて頂くようにお願いしています。

20)
YOUTUBEを視られて如何でしたか、
人数の多い企業様には絶対に有効です。
人財育成などは効果性が高いです。

ヴィクトール・フランクル
誰かが貴方を待っている。何かが貴方を待っている。
この事に気づいたとき、
人が今がどんなにつらくても、
「もう少し生きてみよう」と思い始める。
―レベルの高い内容だったが非常に勉強になった。 人にもっと薦めたい!―
―コロナでお困りの人や心が疲弊しています。自社の可能性を伝えてください―

1)
サバイバル・ダイアログ(問題解決型対話集会)の
アンケートが一部揃いました。
運営面では反省もあります。
3つのホストと画面4面は初の体験でしたが、
次回はよりスムースになるものとお約束します。

2)
企画室は総出でかなりの操作準備をしました。
データ収集とそのデータを見やすいように比較したりして、
かなり蓄えました。

3)
大和総研のエコノミストである中沢先生のまとめも
高い評価を頂き、心より感謝します。
理解しやすい資料づくりで、福島、浜本、内潟はじめ
「初のサバイバル・ダイアログ」です。

4)
重ねて、コメンテーターの4人の皆様にお礼を申しあげます。
対話できなかった分もありますが、
次回は「日本の国力と企業経営」というテーマの対話で
取り上げて参ります。

5)
さて、今日の段階的企業成長論では、
すべての成功を生みだすのは「人」だというお話をしました。
その「人」やメンタルが大きな危機を迎えています。
(33TTは精神力が強いです。やり切る力です)

6)
コロナウイルスが怖いのではなく、
こうしたコロナの風潮でコロナ問題が再浮上し、
メンタル面で病む人は5倍に増え、
自殺まで多くなっています。

7)
日本人は繊細ですから、可能思考能力の衰えた分
希望を見失ってしまいます。
スペイン風邪は62万ほどの死亡です。
作家の島村抱月がスペイン風邪で亡くなり、
恋人である女優の松井須磨子が自ら命を絶ち、
大ニュースになります。
 
8)
その報道で大騒ぎになり、
各地で「理解不能な疫病」として流布し、
大騒ぎになるのです。
どうか、リーダーはビジョンを語り、
希望を与えて下さい。
自社の可能性をこういう時に伝えるのです。

可能性や希望があれば、
人は必ず立ち上がれるのです。

ただ、サバイバル・ダイアログでも
意見が出ましたが、日本人は弱くなっています。

下記は、サバイバルダイアログのアンケートの一部です。
多くのアンケートにお答えくださり、
心よりお礼を申しあげます。
 

参加者のアンケート(一部です。)
●ハイレベルな日本経済の指標と動向を
 学ばせていただきました。

●各経営者の様々な意見を聞けると参考になる。

●現状を肯定的に批判していく時間となり
 背筋が伸びました

●2021年の自社の戦略がもっと明確になりました。

●大きな視点で市場を分析して
 ビジネスモデルを構築していかないといけない
 という事を学ばて頂きありがとうございました。

●コメンテーターやグループの皆様のお話で
 非常にアイデアが湧いてきました。

●自分の経営に関する見識の無さを痛感すると
 ともに学び続けることの肝要さを
 再確認させていただきました。
 ありがとうございました。

●自分の学び不足を本当に強く感じましたので
 もっと広く学びたいと思いました

●日本人と外国人(アジア人)とのハングリーさに
 違いがある、ということに
 弊社の現場でも同じことが起きていると感じました。
 今後の若い人材に不安があるものの、
 教育ということがより重要であり、
 また機械化をすすめていく必要があると
 改めて感じました。

●マクロの視点、ミクロの視点の双方向から
 考えることができ、思考が広がったと感じます。

●レベルの高い内容だったが非常に勉強になった。
 人にもっと薦めたい!

●少し難しいと感じたが、
 何とかついて行ける様になりたいと思った

●コメンテーターの見識、知識の豊富さに圧巻でした。
 自身の至らなさを痛感いたしました。

●経営者としての視座の高さについて
 考えさせられました。

●直面させて頂きました。
 運営の皆様に心からの感謝を。

●あらかじめ事前のテーマの告知や配付資料から
 勉強になりました。
 自分なりの考えをまとめるだけでも意味のあるものでした。
 さらに当日はマクロからミクロの外部環境について、
 見識の高い実務家コメンテーターの皆さまのダイアログから
 自分と自社の在り方について、
 広く深く探ることに感動しました。
 そのことにより現状と向き合いながら、
 将来の方向性を思索できたのは良かったです。
 経営者としての気づきを得る中身の濃い時間でした。
 ありがとうございました。

●勉強になりました

●L字型産業だけの限界と可能性を感じました。

●私がまだ見たことない(大きな)世界や視点を聞くのは
 刺激になるので素直に楽しいです。
 直接、今から経営に使えるかは別ですが、
 それを求めてはいけないとも思っています。
 グループでアプトプットできる時間があると
 整理できるの良い時間です。

●中沢先生の話が良かったです。
 デジタル化を進める前に業務の整理。
 失敗例を学ぶこと。

●情報をいただくという面では、
 考えさせられる点が多くありました。
 グループでのダイアログの時間がちょっと
 少なく感じました。
 各会社の報告で終始したので、深める時間も欲しかった。

●コメンテーターの方のお考えが世界的で
 これからを考えさせられました。

●今後の経営戦略ポイントについて
 気付きを得る事が出来た。

●四人のコメンテーターの皆様の視座の高さと
 そのお話が自分の仕事を
 客観的に見つめるきっかけとなりました。
 経済指標など数字に基づいて解説して
 もらえたのがよかったです。

●マクロとミクロの関連性はあまり考えたことが
 なかったので新たな発見でした。

●今回社長に代わり、代理参加させて頂きました。
 自社の今後の戦略等を考える上で
 貴重な勉強をさせて頂きました。
 もう少し世の中の事を知る必要があり、
 経営判断を間違えないようにスキルを高めよう
 と思います。ありがとうございました。

9)
アンケート、誠に有難うございました。
―初のサバイバルダイアログ(問題解決型対話集会)の4人のコメンテーターの素晴らしさ―
―コロナ問題の解決は、社長力・管理力・現場力の三位一体で乗り切るしかない―


1)
24日は社長幹部塾、途中、「B日程の企業内OJTプログラム」
一時間のライブ講義をしました。
テーマは「素直な心が成功を生む」です。
あらためて「素直な心」の大切さをお話しながら学びました。

A日程も100社限定でした。B日程も100社限定ですが、
コロナ対策として開催しています。
企業の宝である「人(精神を持った存在)」が、
現在最も重要な企業の成否を決めます。
C日程は来年です。

2)
私が隣のスタジオにいる一時間、檜山君がパートナー講師として
サポートしてくれていますから助かります。
「理念が浸透していないとどういう問題が発生するか」を
社長幹部で「討議後」丁寧に講義をしてもらい
バトンタッチです。

3)
社長幹部塾終了後は、
経営方針の一時間の「プログレスサポート(進捗支援)」です。
32TTのT社長様ですが、
5つの経営方針をぶれることなく貫いています。

T社長は、情報を理解し組み立てる力(知力)が高い経営者です。

経営方針をきちんと実践し、
人財育成・業績・理念・社風を改革。
売り上げを昨対伸ばしておられます。
とくに、経営理念塾に参加。
創業の精神を添削しましたが、
深い感動につつまれるものを完成されました。

4)
T社長の進捗状況に宿題を出し、
その後午後8時から今日の「経営フォーラム」の
サバイバル・ダイアログ(問題解決型対話集会)の
事前打ち合わせです。

10時半まで激論を交わし合いましたが、
大和総研のエコノミスト・中沢先生のご指導も
頂きました。

5)
今日から33TTですが、
私は中小企業の要諦である「段階的企業成長論」の講義です。
18年ほど繰り返し「この理論」を主張しています。
レバレッジの掛け過ぎは経営ではなく「博打」です。

6)
昨日のサバイバル・ダイアログは、
武蔵境自動車の高橋会長、SGIの佐藤社長、
エコリングの桑田社長、赤鹿地所の赤鹿社長の4人の
コメンテーターと
大和総研のエコノミスト中沢先生のまとめでした。

7)
テーマ「2021年度の経済予測とコロナ対策」です。
対話しながらマクロ経済や、株価の動向など、
二択で全員がテーマに参加され、ご意見を頂きながら進めてまいりました。

8)
事前に10枚ほどのデータやグラフなどの資料は
配布していますが、経済用語も少し説明しながら、
コメンテーター4名に質問を投げかけ、
鋭い対話の中から参加者自身が自社の予測を立てていきます。

9)
つまり、私とコメンテーターとの対話、
コメンテーター同士の対話を参考に
「自分で自社の予測」を立案します。

10)
専門家の予測でも、なかなか経済予測が当たらない
複雑なコロナ時代です。
自分で考えるのです。
「天は自らを助く者を助く」です。
崖っぷちなら尚更大事です。
 
11)
いつも厳しいご意見を頂く数人に電話で
アドバイスを求めましたが、
「非常に参考になった」というご意見でした。
日創研には逸材の経営者が多く、
コメンテーターには事欠きません。
4人の素晴らしさに、私も学びました。

12)
1、高橋会長は、教習所開所60年以来、最高の業績。
2、佐藤社長は自社の6倍大きい得意先をM&Aして飛躍。
  タイや中国にも進出。
  倒産に近い体験を数度して「上場」。
3、赤鹿社長は一人当たり経常利益を1200万円連続
  で出され、一度だけ箕面で「話し合う窮地」も体験しています。
4、桑田さんは、売り上げ180億で経常利益率15%ですから、
  27億の経常利益です。破綻寸前をリーマンで体験。
しかし、リーマンがなかったら
「現在のビジネスモデル」はないのです。

こういう4人のコメンテーターこそ、
「ピンチはチャンスだ」と堂々と言えるのでしょうね。
私は口だけ?

13)
四人のコメンテーターにお礼のお電話をしました。
一人だけ桑田さんは香港からでしたが、
留守電が入っていました。
「先輩たちがこんなに勉強していることに驚きました。
 更に学んで良い会社にしていきます。」

利益を上げているから偉いのではないのです。
リーマンの苦しみを幹部と共に乗り切った、
そういう最悪を乗り越えられて黒字に戻し、
その時の教訓を忘れないからすごいのです。

それぞれに4人とも、人には言えない
大きな苦しみもおありだったのです。

14)
リンカーンは
「君が倒れるのをみたいのではない。
 君が立ち上がる姿をみたいのだ」
という趣旨の言葉(正確ではありません・記憶だけです)
を残しています

15)
自粛要請を受け入れるかどうかを皆さんに問いました。
オンラインでの投票です。
ホストが三つですから、プラスしましたら、
52%対48%で拮抗しています。

(複数のホストと画面が4つという複雑さで、
 一部ご迷惑になる場面がありました。
 お詫びします。)

16)
マクロから個人消費や株価などでの金融不安を
4人に対話してもらいました。
私は、
「こういう対話を通して、参加者それぞれが
 自社や業種に置き換えて予測を立てて下さい」
とお伝えしました。

17)
?既存事業の創意工夫、
?既存事業と新規事業の組み合わせ、
?新規事業の立ち上げ、
?イノベーションなど、
4つのマトリックスを説明して、
4人の位置づけと対話も行いました。

実際にやっている人は強いです。
対話がシンプルですね。

9・11のテロ事件で本業消滅の打撃。
しかし、企業内保育事業を立ち上げ、
現在社員4000人に飛躍された重道社長にも
ご発言頂きました。

18)
その後、各少人数4名のグループに分けて、
20分間、自社の来年度に向けた位置づけとか、
自社の取るべきコロナ対策をダイアログ(対話)
して頂き、その後発表です。

19)
「松下幸之助翁は対話集会の名人だった」
「その時は分からなくても、
 深く考えさせる方法をとられた」
44年間仕えられた、松下電送元社長の
木野親之先生から絶えず聞かされていました。

20)
最後に、コメンテーターの中沢先生に資料を交えて
「マクロ経済」のコメントを頂きましたが、
グサリと来るお言葉
「どんな環境でも中小企業の社長は死に物狂いで
 生き延びてきた筈です。
 経営者は意思決定する人です。
 最後は自分の意志で、
 どう自社を守るかが問われています」
と締めくくられました。

次のダイアログは「日本の国力」です。
国力という概念を定義して、事前に日本の国力
(国民性、国際競争力、教育力、防衛力、経済力、
産業力、生産性他)を参加者にアンケート形式で
評価して頂きます。

次回のサバイバル・ダイアログは
2021年の1月開催です。
午後1時から5時までです。

12月はアイケイケイの金子社長の講演と、
グループ対話、その後金子社長と全体対話集会です。
人口4.8万の伊万里から、
床屋さんのお勧めでSAコースを受けられ、
TTコース第一号の一部上場です。

ウエディングですから、コロナで大打撃です。
凛として次の一手完成です。

明日の段階的企業成長論を独自に仕組化されて、
ウエディング業界に新しい風を起こした方です。
長くなりました。
お許しください。
―ビジネスセミナーは、ハイブリットでリアルとオンラインで行っています―
―事前の一策で可能思考セミナーです。弱さの自覚は強い人には強さの入り口なのです―


山茶花の つぼみ一輪 みつめつつ 
いつかは開くと つぶやきにけり 
得山詠歌(皇居二の丸公園にて)



1)
コロナウイルス感染者2500人時点で、
リアルの可能思考セミナーは延期にしました。
お申し込みの方には大変申し訳ございませんが、
ご理解をいただきたく思います。
連絡の不備と3連休でお知らせが遅れていること、
心よりお詫びを申しあげます。

2)
日創研のスタッフにも、コロナで心配はないかと
尋ねますと、「妻と子供にうつしたら」という心配です。
それぞれがこの困難を堪え忍びつつ生きています。
今こそリーダーシップの発揮です。

3)
どうか、可能思考セミナーは実習も多く、
定員を決めて行っていますが、
オンラインでご参加下さいますように、
切にお願い申し上げます。効果も遜色のないものです。
開催のリアルSGAもオンラインです。
お許しください。

4)
納得できないのであれば潔くご受講料は返金します。
事情を鑑みご理解くださいますように。
今こそ、可能思考能力です。
コロナに負けないようにトライ下さい。


5)
特に、経営者や幹部の方は12月3?5日の
「オンライン特別ビジネスSA」にご参加下さい。
SCコースも、より深い流れで
「クリアリングメソッド」で組み立てています。


6)
SGAは、このコロナを跳ね返す様な
意味への意志を磨き、どう生きるべきかを考え、
必要不可欠なタスクマップ取得と
コミュニケーション能力と、目標実現へのコミットメントです。

7)
また、いらぬお世話でしょうが、多くの不安があります。
社員さんのメンタル面のケアは大事です。
とくに、若い世代には事前の一策で可能思考セミナーです。
弱さの自覚は、強い人になるための入り口なのです。

8)
色々とコロナ問題でお苦しみの方々には共感します。
L字型産業は踏んだり蹴ったりですね。
音羽の社長とも連絡を取り合っていますが、
「大きな試練だと前向きにやるしかないな!」と
激励し合いです。
 
9)
昨日は一橋大学の野中郁次郎先生(日本では知の巨人)の
ご講義でしたが、始まるまで心配です。
月刊『理念と経営』も含めて、
コロナですから我々が講師の方に配慮しなければなりません。

10)
先生方のご都合を如何に意思決定するか!
これをフロネシス(賢慮・実践知)と言います。
即断即決です。
野中名誉教授の得意分野で、
アリストテレスや海兵隊の講義もありましたが、
非定形的な意思決定です。

11)
非定型的な意思決定は、組織の上位者ほど強く求められます。
突然の状況変化にどうベストの意思決定するかです。
定型的な意思決定は誰もが出来るモノです。
前例、慣例、ルーティンですから、判断は不必要です。

12)
私は非定型的な分野は得意ではありません。
ですから、最悪をイメージしています。
講師が決まっていても、
若し、キャンセルになったらどういう手を打つか?
そういう思考回路が重要です。
我々は平社員じゃないのです。

13)
久しぶりに自宅に帰り、サウナに行き、
ハリ治療などをしましたが、血圧が高いのは
ストレスだそうです。

14)
東京では楽天地というサウナが24時間営業ですから
助かりますが、血圧計は異常値を知らせます。

15)
自宅近くのサウナですが、
ドクターがおられたので色々と質問しました。
食べ過ぎも高い原因だそうです。
「寝不足、疲労、その上にサウナは控えめがいいですよ」
ですからね。

16)
大いに節制をして気をつけなければいけません。
サウナ、ハリ治療、箕面瀧往復5,2キロが理想です。
でも、昨日はセミナーの合間を縫って
皇居の二の丸庭園にいきました。
今年初めてです。

17)
徳川時代は各諸大名が、大手門から入り登城したのですが、
途中にある美しい公園です。
小堀遠州ゆかりの庭と池で静かに1時間過ごしました。
春夏秋冬色々なお花が咲きます。

真夏の百日紅、6月の菖蒲、5月の五月、
いまは黄色い「つわぶきの花」です。
自分を取り戻します。


今日は、山茶花と黄色いつわぶきの花が対象的でした。

山茶花の つぼみひとつを みつめつつ 
いつかは開くと つぶやきにけり 
得山詠歌

つわぶきの 黄色花咲く その中に 
赤き山茶花 雄々しくひらき 
得山詠歌

30代の若い青春時代、常宿は麹町の霞友会館でした。
理事会の前に訪れては、
否決されるであろう「国際平和基金財団構想」を練りました。
熱い分無視された悔しさが懐かしいです。

18)
今日は伊與田覚先生の命日でご自宅を訪問して
瞑目してまいります。
その後、箕面「学問の道・時習堂」で、
30冊余りの嶋口慶応ビジネススクール名誉教授の
集大成の書物の整理です。
戦略アンビションの研究です。

19)
いつの時代も、いつの日も、喜怒哀楽や不安や
笑いの歴史が人間社会です。
オンライン不可欠な時代です。
考え方だけは、いくつになっても青春であるべきですね。


1)
昨日は経営理念塾でした。
今回から内容を少し変更し、
先ず、経営理念体系の完成企業の発表でした。

2)
非常に素晴らしいプレゼンテーションで、
同じところで目頭が熱くなります。
同じ二度とない人生を生きるのなら、
人は自分の「いのち」を徹底して役立たせること
でしか「生き甲斐」は得られませんね。

3)
経営理念の作成も結構難しいものですが、
この企業様は「我慢に我慢」を重ねて
歯を食いしばっての浸透努力です。

4)
外にも素晴らしい企業様がたくさんおられます。
同じように時間をかけての浸透努力です。
(理念浸透のOJT教育も来年はお手伝いする
 計画です。いくつかの企業様の合同とか、効果は抜群です)

5)
こちらは論語の引用です。
「遠き慮りなければ必ず近き憂いあり・衛霊公」
論語も二宮尊徳翁も同じようなことを述べています。

6)
つまり、遠い将来のことを考えずに
目先のことばかり考えていると、
近いうちに必ず困ったことが起こるぞという意味です。
ノーベル生理学賞を受賞されたハーバード大学の
コンラッド教授も、孔子や二宮尊徳翁も同じように、
我々に警告しています。

7)
経営理念塾のプレゼンテーションの感動と、
もう一つ「可能思考能力120%活用セミナー」も
感動だったようです。

8)
個別教育CANの長嶋社長の体験談と
研修活用の事例プレゼンテーションです。
講師の梅原が20分講義後、
トータル経営戦略策定会議開催企業の
戦略的なオンライン可能思考セミナー活用法です。
 
9)
長嶋社長の事例発表が約22分。
(必見!社員さんの生の声をふんだんに????紹介いただき、
 見事な業績面の話なども紹介されています)
※その後の質疑応答もご覧いただくと
 必ず参考になりますね。
 YOUTUBE作成予定ですので、乞うご期待ください。

10)
参加企業が24社様ですが、この報告を聞いて、
経営研究会の次年度K副会長にお電話で話をしました。
以前はこういう形式でタッグを組んで行っていました。

11)
プレゼンテーションでは、
リアルとオンラインの違いと効果性など、
生の声が一番ですね。
是非、添付資料を見られると、非常に参考になります。

12)
我々も、2200名の感染者に神経をとがらせて
いますが、どのように多くのご受講生の方々の業績や、
メンタル面のサポートが出来るか。
全員が必死で2021年に向けて
準備に取り組んでいます。

13)
?経営理念浸透レビュー。
?業績アップレビュー。
?経営方針プログレスサポート。
?人財育成レビューと、
御受講生の「4つのお困りごと」に向けて、
限定的になりますが、
個別指導を行う事を決定しました。

14)
私は三社の定期レビュー+32社の深刻な問題解決
のお手伝いですが、講師全員が「対応」しています。
急に入ってきますから、
我々も難儀していますが、
日創研上げてトライしていく方針です。

15)
梅原の【所感】です。
冒頭、コロナ禍においても業績を上げている企業の
共通項の「可能思考能力が高い」ことをお伝えしました。
それがマインドイノベーションや様々な変化に
スピーディーに対応することを可能にしていると
いうことで、可能思考能力を高めることが最大の
目的です。
その上で、可能思考のリアルとオンラインの違いや
効用、メリット、実習の違い。
?「リアルとオンラインの使い分けの重要性」
?「両方を学ぶことでより効果性が上がる」
?「オンラインで再受講することの効果性」なども
お伝えしました。

株式会社 個別教育Can 長嶋様の事例発表は
大変中身の濃い内容で、実践効果は驚きました。

実際にオンラインを受講された社員さん4名への
インタビュー内容を紹介いただき、
受講生の皆さんの生の声として、
私自身、本当に勉強させられました。

そして、それが業績面で具体的にどのような結果に
つながっているのか、
数字もオープンにしながら説明いただきました。

最後は昨年の研修費用が1400万円、
しかし費用対効果は3?4倍、
今後それを5?10倍にしていくと宣言されています。
(ちなみに今年の3月から10月現在までの
 経常利益率は15%です)
改めて可能思考セミナーは手段であり、
外部環境や会社の変化に対応できる人財育成が
必要なのだと痛感する事例でした。

16)
コロナウイルス問題への対処も同じです。
お互いに単なる我慢比べにならないように打開策も重要です。
―高橋荒太郎さんと事業を起こした人
 30数年ぶりの再会「志ある者相集う」―


1)
18日は歴史に学ぶ危機を活かす講座でした。
予定の倍近くがご参加され、
加来耕三先生の人気とテーマが良かったです。

2)
家康の長期政権作りと、己を律する方法を手にしていた家康。
真似できない努力の秀吉の凄さを学びました。
究極は、幹部に恵まれる事と
己を捨てることに尽きると思います。

死に際に遺したお二人のお言葉が、
関ヶ原以前に天下を決めていたのですね。
是非、月刊『理念と経営』の加来耕三先生の連載を
お読みください。
?????
3)
17日は「京都・社長塾」でした。
論語・中庸・大学を第一講座と第二講座でお話しましたが、
昔の教育制度の緻密さと厳しさには驚きでした。

途中、加来先生に霊山歴史館にお出で頂き、
ご挨拶のワンポイントレッスンです。

4)
第二講座は、偶然にも月刊『理念と経営』が
再会のご縁を作ってくれました。
30数年ぶりです。
日本JCの委員長までされた小豆島JCOBの柳生さんでした。
松下幸之助翁が「神様」と仰いだ
経理財務の「高橋荒太郎」と、
現在の会社を立ち上げた人です。

5)
幕府指南役の柳生家の血筋の人です。
先月小豆島に行く計画をしていましたが、
台風の前日で、今回は講演を頂きました。

6)
まさに、柳生家の家訓です。
小才は、縁に出合って縁に気づかず
中才は、縁に気づいて縁を生かさず
大才は、袖すり合った縁をも生かす

7)
加来先生と柳生さんと京都の行きつけの
お料理屋さんで話が盛り上がりました。
楽しいJC談義にも及びました。
我々の時代は、京都大学の会田雄二先生が、
古典や歴史をお教えくださいましたが、
加来先生は20年も行かれてないそうです。

8)
18日が加来先生のご講演で
「田舞さん、目が覚めるようなお話で
 経営者としての未熟を痛感しました」
とメールも頂戴しました。
評判が高く、お話を聞いて、
新春経営者セミナーにお申込みの方が8名おられました。
第二弾、第三弾と続けます。
 
9)
加来先生とご一緒に、
紅葉の音羽山荘で歴史三昧の話題で、
その日最終で東京に出ましたが、
JR東海は非常に親切でした。
重たい4個のうち、二個の荷物を持っていただき、
感激でした。

10)
昨日は、社長の「実践経営塾」のB日程第五回目でした。
昨対比50%割れがお二人だけ、
増収増益が22%、昨対と同じが多く、
かなり経済的にも戻してきた感があります。
ただ、感染者2200名と悪いニュースは気になります。

11)
午後7時からは「社長幹部のThe経営会議」でした。
倒産すべく企業事例と
イノベーションした企業のどこが違うのか?
6回まで連続の流れで行っています。
皆様、本当に熱心にお勉強されます。

12)
今日は、東京・経営理念塾と
「理念と経営」経営者の会の理事会です。
経営理念塾は過日終了し、今日から再び新しく開催です。
コロナの中に昨年よりも多いというのも不思議です。

13)
21日は「新しい時代の社長学」です。
「トータル経営戦略書」のプレゼンテーションの
講評の後は、販売戦略の講義の合間、
日創研・経営研究会の大分と北部地区の
オンライン合同例会です。

14)
大阪から東京に着き、
ホテルで「可能思考セミナーの効果的活用120%」の
報告のメールを丁寧に打ち、
事例企業で、経常利益率15%の塾経営をなさって
おられるN社長のプレゼンテーションと質疑応答を
送信したつもりでした。

しかし、今日見てみると消えてしまっていました。
YOUTUBE作成したらお送りします。

15)
何事も、熱意が大事ですね。
企業経営も熱意×考え方が松下幸之助翁です。
稲盛さんはそれに能力を加えておられます。
永守さんは、熱意に加えて「情熱・執念」を加えての大成功です。

16)
今日も経営相談でしたが、
ご受講生の幅の広いビジネスのやり方に驚きました。
行動範囲と、取引企業です。
問題を抱えながら全員が戦っています。
実に前向きで可能思考能力の高い生き方をされています。

17)
「示して云わく、古人の云く、
 百尺の竿頭にさらに一歩をすすむべしと。
 此の心は、十丈の竿のさきにのぼりて、
 なお手足をはなちて、
 すなわち身心を放下するが如くすべし。
 (中略)
 第一まづ吾我名利を離るべきなり。」
「正法眼蔵随聞記・20」より。

18)
中国・宋の時代に中国で悟られ帰国した道元禅師を、
秀才の懐じょうという血気盛んなお坊さんが訪問します。

19)
道元禅師の未熟さをさらし、
懲らしめてやろうとしたのです。
しかし、如浄禅師の下で修業して悟った道元は
びくともしません。

20)
その偉大さに敬服して、
懐じょうはすべて生涯を捧げて生きるのです。
師匠と弟子の対話が心にしみます。

「百尺竿頭進一歩」
と問われて我々はどうこたえるのでしょうか?
道元は「それでも吾我を捨てて前進しなさい」
と、説きます。

その覚悟があれば、人間大丈夫です。
辛くとも、悲しくとも、前に進みましょうよ。
お互い様です。


―経営理念が機能的か価値を生み出すかのポイント12か条―



1)
昨日は経営理念塾でした。
最終講で各自が経営理念の作成を発表しあい、
感想・アドバイスです。

2)
今日は、京都社長塾ですが、
第一講座は「中庸」を中心にして、
中庸と経営というタイトルです。
以前メールしましたが、
「患難に素しては患難に行う」を中心に
どんな患難や苦しい境遇でも、
境遇に愚痴をこぼさずに行いなさい
という意味です。

3)
楽しい加来先生や新春経営者セミナーに講師として
参加される柳生さんとの楽しいひと時でした。
(明日の田舞塾で伝えます)

4)
年々、経営理念塾のご参加者様は
真剣になっておられます。
熊本からわざわざリアルで参加された方々に感謝です。

5)
4人1組になり、発表後は稲葉講師と私の二人で
アドバイスします。
広島のN社長の創業の精神に納得していました。

6)
発表とアドバイスの合間には、
私や稲葉さんの講義になりますが、
広島のN社長のお父様のように
「自分に問いかけながら事業を真剣に考える」
人も少なくなりました。

7)
一応出来上がった各自の経営理念のアドバイスの
ポイントを12項目伝えました。
時代激変の中で経営理念は不可欠です。

8)
経営理念アドバイスの12のポイント

1.大義はあるか?
2.共感出来るか
3.意思決定に判断基準になっているか
4.エネルギーの源泉になっているか
5.困難に立ち向かうだけの経営理念になっているか
6.顧客の視点で作成されているか
7.その顧客を満足させるための経営的視点はあるか。
8.新商品、新サービス、新技術など顧客価値を創れる理念か?
9.社員さんのエンゲージメントにプラスになっているか
10.社会性の追求はなさされているか?
11.経済性は明確に存在する経営理念か?
12.人間性の追求は行われているか

9)
経営理念塾とか、経営フォーラムとか、
特別ビジネスSA二日半コースとか、
新春経営者セミナーとか、
これらは「すべて自分の事業経営や生き方の
コンセプト」を定める役目なのですね。

10)
日創研は中小企業の活性化・人と企業の成功づくりで、
中小企業として不可欠のものを皆さんに伝えているだけです。
実際、オンラインのご参加者へのアンケートでは、
業績のもちなおしは順調です。

11)
本来は、経営理念塾には
毎年上級コースが二回ありますが、
今年は三蜜問題もあり
「箕面加古川山荘・明徳庵」では中止でした。

12)
来年は、リアルとオンラインで
今回の形で「経営理念塾の上級コース」を
稲葉講師の力をお借りして開催する計画です。

13)
皆様は覚えておられると思いますが、
大企業から、社員さん2?3人の小企業までの
「事業成功の法則」があります。

1、経営理念の確立
  ―絶対条件であり50%は成功したようなものだ。
2、働く人の個性を最大限活用する環境をつくる
  ―必要条件30%
3、戦略・戦術
  ―付帯条件で20%
  松下幸之助翁

14)
栃木の宇都宮綾さんが、
全体のプレゼンテーションを行いました。
見事な発表で皆さんが感動されていました。

15)
ご本人は31TTですが、
お亡くなられたお父様は8TTコースです。
今でも「宇都宮経営研究会」講演で、
お迎えに頂いのお父様を思い出します。

16)
宇都宮は非常に手ごたえのある経営研究会で
前田盛雄さん、そして宇都宮さんなど
猛者ぞろいでした。

17)
年月が過ぎて徐々に世代が変わっていますが、
後継者の綾さんが見事に最高益をつくりだすなど、
血筋は争えないものと強く感じました。

18)
杉田ファシリテーターも参加されていましたが、
一社で30名の参加も日創研では初めてです。
「もういいのでは!十分すぎますよ」
とアドバイスしますが、
業績に結び付けていますから凄いです。

19)
新春経営者セミナーもご支援ありがとうございます。
オンラインですが、
5人グループに分かれてディスカッションもします。
心に残るありがとう体験談表彰式もみていただけます。

20)
とくに、TTのOBはオンライン懇親会も開催します。
こういう時こそ仲間との楽しい記憶で元気を出そう。
ー日創研は2021年に向けての最大事業・
 人財育成に力点を置いて時期に備えていますー

みえるもの みえないものを 抱きつつ 
独りで歩く 箕面瀧道 
得山詠歌


1)
今日の経営理念塾のために東急インでレジュメなどの
準備しています。
一昨日は福岡の田舞塾でした。

2)
追われている原稿を仕上げに紅葉が始まった
「箕面加古川山荘・明徳庵」に参りました。
実に美しいです。

3)
一昨晩も新大阪駅から瀧道を歩きましたが、
不思議に元気が出るものです。
過日亡くなったK名誉会長を偲びました。

4)
「一筋に脇目も振らずに生きた人です」
一筋縄ではいかないという言葉があります。
一筋の人は日々縄で縛られるのですね。

5)
昨年、社長や会長や経営幹部の研修会を、
「箕面加古川山荘・明徳庵」の大学堂で行いました。
お元気な時です。
瀧の前で、三人でご一緒した時を思いつつ、

いつ散るも 己がいのちと 覚悟せば 
短きとても 永遠に生きなむ
(11月14日 午後9時22分)

6)
昨日は全社員さんが日曜日返上で、来年に向けての
経営方針と計画の発表です。
おそらく、私も今年以上にハードになります。

7)
私の動画4巻のタスクマップの動画を
見ていただきながら、一つひとつ経営方針を伝え、
部門に落として、全員が作成します。

8)
2021年は、日創研のあらゆるイベントや行事を
拝館頂く計画をしていました。
言葉で説明しても難しいものです。

9)
川本、松原、末武に
「実物を見てもらった方が速い・悠長なことは
 していられない!」
と、半ば無理にスケジュールを組みました。

10)
しかし、コロナウイルス問題があり、
2022年に延ばす計画にやり直しました。
大きな変化の時には「人」こそが宝です。

11)
来年は、経営理念塾と同時に経営理念塾上級コースや、
「仕事の習熟度向上セミナー」が増えました。
原点に戻ることが一番大事です。
オンライン企業内OJTプログラムを、
32TTの方々も導入されているようです。

12)
背水の陣とは、自らが「崖っぷちに立つこと」です。
これを指揮したのが「項羽と劉邦」に出てくる
「韓信」です。敵の軍勢30万です。

13)
韓信軍は10分の1の3万です。
韓信は日頃はどんなに侮辱を受けても
笑われながらも、最悪の股くぐりが出来る人です。

14)
しかし、いざという時に「気づきを発揮して作戦」を
立てます。
3万の自軍を深い川べりに陣を敷き、
逃げられなくします。背水の陣です。

15)
私は「箕面加古川山荘・明徳庵」で
美しい紅葉を見ながら原稿に向かい、
来年の方針は社長・専務が行った筈です。
僕は事前動画4時間で参加です。

16)
さて、ウエビナージャパン株式会社主催の
加来先生の「歴史に学び、未来を読む」がかなりオーバーしました。
第一回目は「家康・秀吉」です。期待してください。

17)
第二回目は、新春経営者セミナーで異なる
「歴史に学ぶ講座」を行います。
明日は「京都・社長塾」ですが、
加来先生は東京からですので、京都で落ち合い
打ち合わせです。

18)
ビジネスの有り方が問われるのが2021年です。
二極化の二極化で、
約25%という問題を中小企業は抱えます。
二日半の社長と幹部の「特別ビジネスSA」開催ですが、
重要なのは、古いと言われる「覚悟」です。

19)
覚悟がないと、決して前向き発想になりません。
特別ビジネスSAは「私の背水の陣」です。
?「体験・エクスペリエンスexperience」
?「振り返りと反省・リフレクション・reflection」
?「新しい気づき・アウェアネス・awareness」
?「来年に向けての学習learning」
?「実践策プラクティスpractice/action」

この繰り返しが2021年の戦い方でしょう。
つまり、経営戦略SAでもあるのですね。
来年は「戦わずして勝つ」つまり、準備です。

20)
経営理念塾参加の32TTの田中さんが、
大きなカメラ片手のご主人と二人で、
箕面「学問の道・時習堂」におられました。
驚きましたが、32TTはよくお見えだったようです。

大自然には、「見えるもの」と「見えないもの」の
統合があります。
これを「王陽明は天地万物一体の仁」と述べています。
自分の不自然な生き方や、考え方や、
未熟さに気づかせてくれるのです。

二宮尊徳翁は、小田原藩の出入り禁止を
61歳で藩主から告げられます。
大慌てで門弟が集まる中で、
「寒中の雪の中大事な種芋を今植えてどうするのか?
今、やるべき重要なことは春の準備をすることだろう」
と、諭します。

「箕面加古川山荘・明徳庵」前と自宅の二宮金次郎さんに
手を合わせて、時期到来の日を練っています。

ー成果を上げる条件は
 成果を上げようという熱意だけの問題ー

「成果をあげている者はみな、成果をあげる力を努力して
 身につけている。
 そして、彼らのすべてが日常の実践によって、
 成果を上げる習慣を身につけている。
 成果をあげるように努める者は、みながみな成果を
 あげられるようになっている。
 成果をあげることは修得できる。
 そして、修得しなければならない。」
 ドラッカー博士
 

1)
昨日は田舞塾の初日でした。
講義の内容も大きなテーマでしたが、
クヨクヨ考えているようではだめですね。

2)
講師は、私のJCの先輩で上場企業の経営者ですが、
過日の講師・100円ショップ矢野社長のお友達です。

3)
矢野さんは100円ショップで5000億の年商です。
三人でお酒を酌み交わしました。

4)
しかし、いざ企業経営の話になると三人とも
顔色が変わります。
昨日のH先輩は80歳、矢野さんも私と同じです。

5)
田舞塾の多くが質問し、最後のお一人が質問をしました。
うまくいく人、行かない人の差です。

6)
簡単なのです。
起こり得ることへの対処が浅いということです。
その浅さの理由が、外側から受け入れたものです。

7)
眼で見て、声で聴いて、鼻で嗅いで、手で触って、
舌で味わったことを「一つに認識」する機関を
人はもちます。

8)
しかし、
どう「自分は認識する癖や習慣を持っているのか?」が
分からないのです。自覚は難しいものです。

9)
昨日の田舞通信では、
4人のコメンテーターと打ち合わせをして、
4時間かかったと伝えました。

10)
それ位、高度の自己認識能力があるコメンテーターでも
対話で認識するのは至難の業です。

11)
そこで、可能思考、未来思考、要点思考、
出来る思考が必要になるのです。
田舞塾のメンバーに、
業績や特別ビジネスSA参加の感想を尋ねました。

12)
業績アップは、経常利益20%を超える方、
コロナで大きく売り上げが伸びた会社、
減収だが一億円の利益確保とか。

13)
おおよそ、別世界の話題になりましたが、
やはり工夫して、方向転換をしておられますね。
準備次第ですね。

14)
「特別ビジネスSAコース」は、
前回殆どが受けておられたようです。

15)
残念ながら前回はご都合がつかずご受講いただけなかった
徳島経営研究会の〇さんですが、
どんどん未来投資をして価格の低下した
機械を購入しています。
めきめき、経営感覚が上達しています。

16)
過日、日創研NEWSレターでは、
経営者・経営幹部の皆様限定の「ビジネスSA」として
プログラムをアレンジして開催する。

17)
そのような事が伝えられていましたが、
アプローチが全く異なります。
講義も異なる観点でコンセプトを創りあげています。
再受講をお勧めしていますが、
組織のトップや幹部の目の前思考と未来思考強化の
「可能思考メソッド」です。

18)
?Mission(使命感・社会的価値の向上・大局観)
?Vision(ビジョン構築力・理念浸透力・先見性)
?Passion(人間力・プラス思考・コミュニケーション能力)
?Leadership(論理的思考力・実行力・決断力)

19)
まさに、2021年度の「経営コンセプト」です。
可能思考教育は定員でご迷惑をかけています。

20)
どうぞ、明確なコンセプトを身につけての
「戦う準備」を調えて下さい。
希望の春は必ず来ますが、
二極化の、更なる二極化が進むが2021年です。

田舞塾の講師との食事会は青春時代に戻りました。
1977年からです。
今回の講演テーマは「世間虚仮 唯仏是真」でした。
もう一度お呼びして欲しい。
強いご要望でした。

「皆さんは、自分の命が一兆円として、
 お金で売りますか?
 そうでなければ、一兆円に相応しい生き方してますか?」
こういう時には、基本的な問いかけを持つべきですね。
もちろん、一兆円にするスキルもいりますが。







ー出来難き事を憂いて、出来易き事を勤めず
 それ故、ついに大なる事をなすこと能わずー


1)
今日からの田舞塾で福岡に来ています。
昨日は長年お世話になった方のお線香をあげてきました。
ビジョン経営沖縄セミナーには
10数年ご夫妻とご参加でした。

2)
小さな企業様でしたが、亡くなられた方が
高度な技術をお持ちで、
それを世に出す事がビジョンでした。
それを必死でやり遂げての最後です。

この方、会長、社長、幹部さんと、
「箕面加古川山荘・明徳庵」で遅くまで討議会をしました。

今年のお台場での新春経営者セミナーが最後です。
いつが最後のお別れか分かりませんね。

3)
ビジョン経営沖縄セミナーにおそらく10数年通われ、
セミナー終了後は毎日「ビジョン実現の戦略議論」でした。
一番お苦しい時でしたが、蒔いた種が花開き、
実を結んでの最後です。
こうありたいです。

4)
奥様が社長になることを木野親之先生や私たちにも
ご相談され、経営と技術開発の両輪を回すことになりました。
お線香をあげ、懐かしい大濠公園を歩きました。

私が鮨屋になる決意をしたのも、
博多音羽鮨様の山本精一社長のお陰です。
いのちを蘇生したにも大濠公園です。

夢もなく 前途厳しき おりからに 
三好達治の 詩をもち歩く 
得山詠歌

大濠で 涙流した 青春の 
今も身にしむ 水たたえおり 
得山詠歌

53年前をしのびつつ、大濠でいつもひろげていた
三好達治の詩を、
川本、福島、内潟、谷口に朗々と語りました。

5)
この方は夫妻で毎朝この大濠公園を歩き、
静かに逝きました。
しかし、夢は7割実現されています。
現在は業界でも屈指の業績であり、
人財も優れた人たちの多い会社で
現社長の活躍で業績も好調です。

6)
さて、一昨日はオンラインで?????11月25日の
「サバイバル・ダイアログ(問題解決型対話集会)」の
打ち合わせでした。
CXの時代はピボットできる会社しか勝てません。
ピボットとは方向転換という意味です。

トップがどう方向転換できるかできるか?
そのことで、働く人の意識改革の最後のチャンスです。
縁ある者を育てた会社は必ず変容できます。

7)
第一回でもありますので、
ベテラン経営者も皆さん緊張しています。
資料を基に議論し合いました。
面白いですね。
我々は、出来難きことを憂えるのではなく、
出来易きことを勤めた方が良いと思います。

8)
参加されない人にお電話しましたら、
?難しそう、?関心がない、?忙しい
の最大理由ですが、頭の体操です。
資料も作成し、4人のコメンテーターが
自社の事例を対話をしながら、
皆様に今後の対策を提示していきます。

9)
もちろん、我々が安易に2021年の
経済予測を明示は出来ません。
プロでもわからない部分があります。
しかし対話集会でそれぞれコメンテーターの意見で、
業種や自社に応じてグループで予測してもらいます。

10)
結果的には、メインコメンテーターの大和総研
中沢先生にまとめて頂きますので、
大よそキャッチできる筈です。
内閣参与になられた熊谷先生の第三のシナリオ、
「金融危機」のコメントがあるかもしれませんよ。

11)
中沢先生は経済産業省だけではなく、
米国のJETRO(日本貿易振興機構)の代表や、
各国の体験を経て、民間の体験もあります。
また、色々な世界的な視点をおもちです。
グループ発表のコメントも頂きます。

12)
なお、コロナ対策としての経営戦略マップも
準備しています。
これは新しい時代の社長学の一部の資料です。

13)
この経営戦略マップは、
コメンテーター4人のポジショニング分析を対話で行い、
2021年度に向けての提案をしてまいります。

14)
その前に参加者の方々には、
コーディネーターである私から戦略マトリックスと
企業事例を伝えます。
記念講演の「グリットカンパニー」は、
いずれの位置づけかも説明します。

15)
この点も各グループで対話です。
それぞれが自社の打つべき立ち位置を考えて頂き、
自らの考えを述べながら対話し、
ヒントをつくりだしていきます。

16)
さて、日創研では経営方針や利益計画の
プログレス(進捗)を支援してきましたが、
コロナ対策として、
来年度は、ご希望に応じて二種類の診断システムを
活用しながら、100社増やすことを決定しました。

17)
定期的に12か月のご活用を頂いていますが、
内部体制の強化診断と、外部環境の強化診断を行います。
日創研の受入れ態勢を整えて、
個別対応を増やしていきます。
日創研の組織もかなり変えます。

18)
TTは32TTからプログラムを公開しましたが、
月に一度(1時間1万円)?????の進捗管理のレビューは効果的です。
とくに、コストパフォーマンスが驚くほど高く、
日創研ならではだと思います。

例えば、年間300万でコンサルを活用するとすれば、
日創研は300カ月分に相当する一時間ショートコンサルです。
トータル経営戦略策定会議のアクティベーターが担当します。

19)
ただ、私や松原や古永や講師陣は
多くセミナーに時間をとられます。
それに合わせて頂ければ幸いです。
昨日は3社行いましたが、
3社とも実務宿題をきちんとやってくださいます。

20)
特別ビジネスSAも12月の初旬ですが、
着実に社長や幹部とご一緒にご参加が増えています。
経営理念塾も、最終講座になります。
しかし、すぐに20日から開催され、
上級コースも行う予定です。

ピボット、企業の方向転換も重要テーマです。
激しい変化です。
私もこの固い頭の柔軟体操がいるようです。

プロフィール

  • 日創研グループ 代表 田舞徳太郎
  • 「中小企業の活性化」を事業目的とする日本創造教育研究所グループの代表。
    このブログでは、東奔西走の日々を書きつづります。

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